アカウントセールスとして働く沖杉さん

Member 01

ひとりで抱えない営業は、
こんなに強い。

アカウントセールス 沖杉 恒輝

東京の中小企業を担当するアカウントセールス。
ひとりで抱え込まないことが、いちばんの強さになる。

Comment

担当エリアは、東京の中小企業およそ50社。社長と総務がほぼ一人二役、という規模の会社も少なくありません。携帯電話の相談から入って、気づけばパソコンも通信も、会社のインフラをまとめてお任せいただける関係性。そんな距離こそが、この仕事のおもしろさです。

アカウントセールスとして働く沖杉さん

Story

これまでの歩み

100台規模の案件を受注につなげられるのは、
自分ひとりの力じゃない。
後ろにチームがいるから、踏み込めるんです。
100台規模の案件を受注につなげられるのは、自分ひとりの力じゃない。
後ろにチームがいるから、踏み込めるんです。

  1. 入社のきっかけ

    Story 01

    「多種多様な提案ができる」営業へ。

    お客さまと打ち合わせをする沖杉さん

    前職は、木材商社の営業でした。輸入した木材を、材木店やハウスメーカーに卸す仕事です。営業の面白さを知るなかで、「もっと多種多様な商材で、お客さまに提案できる営業になりたい」という思いが、自分のなかで大きくなっていきました。

    転職活動で出会ったのが、KDDI Biz Edgeでした。

    決め手はふたつ。ひとつは、KDDIという大きな母体があるからこそ、自分のキャリアの幅を広げていけそうだと感じたこと。

    もうひとつは、通信を入口に、本当に幅広い商材を扱えること。ここでなら、通信もITもまとめて提案できる営業になれる。そう確信して、2022年1月、この世界に飛び込みました。

  2. いまの仕事

    Story 02

    携帯電話をきっかけに、
    会社のインフラをまとめて。

    手ぶりを交えて仕事について語る沖杉さん

    担当しているのは、従業員150名以下の中小企業。業種は本当にさまざまです。携帯電話という通信の強みを入口に、他社からの乗り換え、パソコンの入れ替え、通信回線の見直しを提案していきます。社内のメンバーと連携しながら、見積もりも提案書も自分で組み立てる。通信から入って、クラウドもセキュリティも「まとめて」提案できるのが、この仕事のいちばんの強みです。

    正直、入社当初は木材から通信・ITへと商材がガラッと変わって、最初はやっぱり大変でした。それでも入社時の研修で、携帯やソリューションの知識を手厚く教えてもらい、配属後も先輩に支えられて立ち上がることができました。やりがいを感じるのは、大口の案件が受注できた瞬間。携帯電話なら、100台を超えるような案件にも携わることができます。そういう仕事を決めきれたときの達成感は、本当に大きいです。

  3. 壁と成長

    Story 03

    仕事量に大変さを感じた時期もあったが、
    それが成長に繋がった。

    ノートPCを抱えて廊下を歩く沖杉さん

    順風満帆だったわけではありません。担当はおよそ50社。案件がいくつも重なると、「どれから手をつければいいんだろう」と、仕事量の多さに戸惑う時期もありました。

    そんなとき支えになったのが、上長のフォローと、「相談しやすい」という社内の空気です。「一つずつ片づけてやりきれた」その積み重ねが、少しずつ自信に変わっていきました。

    いちばんの成長は、コミュニケーションだと思っています。前職は社内にいて、電話でお客さまに対応する営業が中心でした。いまは実際にお客さま先へ足を運び、Web会議でも顔を見ながら話す。話す前に頭の中で一度きちんと落とし込んでから伝えられるようになったのは、自分でも大きく変わった点です。年次に関係なく大きな案件を任せてもらえて、チャレンジして怒られることはない。その環境が、人を育ててくれます。

Q&A

ちょっとした、ほんとのところ。

  1. ワークライフバランスや、オフの過ごしかたは?

    「プライベートの時間はしっかり取りなさい」という文化が会社にあります。私自身はお酒が好きなので、定時後に上司や同僚と飲みに行くこともありますし、休日は自宅でゆっくり過ごしてしっかりリフレッシュしています。仕事もプライベートも、自分らしいペースで無理なく両立できる環境です。

  2. 入社前のイメージと、実際のギャップは?

    「KDDIグループ=かっちりした大企業」だと身構えていましたが、実際は明るくて話しやすい人が本当に多いんです。相談すると、詰めるのではなく「こうした方がいいんじゃない?」とアドバイスをくれる。任される範囲は広いのに、後ろにはKDDIの技術と仲間がいる——その安心感は、よいギャップでした。

  3. この会社の、知って欲しいよいところは?

    称賛文化があるところです。
    案件が獲れると、部のチームチャットに「この案件、受注できました!」と書き込む。するとみんなが「おめでとう!」とリアクションを返してくれる。それだけで、次も頑張ろうと素直に思えます。うまくいかないときも責めずに次に活かせるようフォローしてくれるのは、入って初めて分かったよさでした。

  4. どんな就活生が向いていると思いますか?

    「自分がどう成長したいか」「どんなスキルを伸ばしたいか」を、自分の言葉で考えられる人だと思います。営業はいろいろな人とコミュニケーションを取る仕事なので、完璧じゃなくても、人の中に入っていける人なら必ず伸びます。私自身、知識ゼロからのスタートでしたから。

アカウントセールスとして働く沖杉さん

Message

就活生へメッセージ

営業は、一人で立っているように見えて、実は、上長や社内のSE、たくさんの仲間がチームで支えてくれます。どこに相談すればいいかが分かりやすくて、風通しがいい。だからこそ私は、この会社を自信を持っておすすめできます。100台規模の大きな案件を決めきれるのも、後ろにチームがいてくれるからです。

就活生のみなさんへ。会社選びは、大変な時期だと思います。でも、いろいろ選んでいくなかで「自分がどう成長したいか、どんなスキルを伸ばしたいか」と考えたとき、これまでの経験を客観的に見て、しっかりサポートしてくれる環境が、この会社にはあります。知識ゼロだった私でも、通信やITを扱う営業になれました。最初は誰でも未経験ですし、周りがしっかりフォローするので、安心して選考に来てもらえたら嬉しいです。

君の「この先」を、ここから。

KDDI Biz Edgeのこの先を
ともに創っていく皆さんをお待ちしています。