Story
これまでの歩み
100台規模の案件を受注につなげられるのは、
自分ひとりの力じゃない。
後ろにチームがいるから、踏み込めるんです。
100台規模の案件を受注につなげられるのは、自分ひとりの力じゃない。
後ろにチームがいるから、踏み込めるんです。
-
「多種多様な提案ができる」営業へ。
前職は、木材商社の営業でした。輸入した木材を、材木店やハウスメーカーに卸す仕事です。営業の面白さを知るなかで、「もっと多種多様な商材で、お客さまに提案できる営業になりたい」という思いが、自分のなかで大きくなっていきました。
転職活動で出会ったのが、KDDI Biz Edgeでした。
決め手はふたつ。ひとつは、KDDIという大きな母体があるからこそ、自分のキャリアの幅を広げていけそうだと感じたこと。
もうひとつは、通信を入口に、本当に幅広い商材を扱えること。ここでなら、通信もITもまとめて提案できる営業になれる。そう確信して、2022年1月、この世界に飛び込みました。
-
携帯電話をきっかけに、
会社のインフラをまとめて。
担当しているのは、従業員150名以下の中小企業。業種は本当にさまざまです。携帯電話という通信の強みを入口に、他社からの乗り換え、パソコンの入れ替え、通信回線の見直しを提案していきます。社内のメンバーと連携しながら、見積もりも提案書も自分で組み立てる。通信から入って、クラウドもセキュリティも「まとめて」提案できるのが、この仕事のいちばんの強みです。
正直、入社当初は木材から通信・ITへと商材がガラッと変わって、最初はやっぱり大変でした。それでも入社時の研修で、携帯やソリューションの知識を手厚く教えてもらい、配属後も先輩に支えられて立ち上がることができました。やりがいを感じるのは、大口の案件が受注できた瞬間。携帯電話なら、100台を超えるような案件にも携わることができます。そういう仕事を決めきれたときの達成感は、本当に大きいです。
-
仕事量に大変さを感じた時期もあったが、
それが成長に繋がった。
順風満帆だったわけではありません。担当はおよそ50社。案件がいくつも重なると、「どれから手をつければいいんだろう」と、仕事量の多さに戸惑う時期もありました。
そんなとき支えになったのが、上長のフォローと、「相談しやすい」という社内の空気です。「一つずつ片づけてやりきれた」その積み重ねが、少しずつ自信に変わっていきました。
いちばんの成長は、コミュニケーションだと思っています。前職は社内にいて、電話でお客さまに対応する営業が中心でした。いまは実際にお客さま先へ足を運び、Web会議でも顔を見ながら話す。話す前に頭の中で一度きちんと落とし込んでから伝えられるようになったのは、自分でも大きく変わった点です。年次に関係なく大きな案件を任せてもらえて、チャレンジして怒られることはない。その環境が、人を育ててくれます。
Comment
担当エリアは、東京の中小企業およそ50社。社長と総務がほぼ一人二役、という規模の会社も少なくありません。携帯電話の相談から入って、気づけばパソコンも通信も、会社のインフラをまとめてお任せいただける関係性。そんな距離こそが、この仕事のおもしろさです。