アカウントセールスとして働く佐藤さん

Member 03

「物を売る」より、
「課題を解く」へ。

アカウントセールス 佐藤 駿

扱うのは、モノではなく、お客さまの課題そのもの。
学び続けることを、楽しめる人へ。

Comment

担当しているのは、従業員75〜150名規模の中小企業です。携帯電話やネットワーク、音声、それ以外の幅広い商材を入口に、お客さまの課題を一緒に解いていく。単なる「物売り」では終わらないのが、この仕事の一番のおもしろさだと感じています。

アカウントセールスとして働く佐藤さん

Story

これまでの歩み

物を売るのではなく、
お客さまの課題を、一緒に解いていく。
物を売るのではなく、
お客さまの課題を、一緒に解いていく。

  1. 入社のきっかけ

    Story 01

    幅広く提案できる営業へ。

    手ぶりを交えて仕事について語る佐藤さん

    新卒で入社したのは、プログラミング塾でした。教室長としてアルバイトや生徒・保護者の対応をしながら、講師も兼任する日々でした。体験授業で保護者の方に教室の特長を説明し、お子様には実際に授業を体験してもらって、教育パッケージを提案する。良ければ入会を決めてもらう——いわば個人向けの営業活動に、一番のやりがいを感じていました。

    仕事にやりがいはありましたが、「もっといろいろなところにチャレンジしていきたい」という気持ちが、自分のなかでどんどん高まっていきました。そんなときに出会ったのが、KDDI Biz Edgeです。携帯電話やネットワーク、音声、それ以外の領域まで含めて、トータルでソリューションを提案できる。単なる物売りではなく、お客さまの課題を一緒に解決し、その中で売上や利益につながっていく——そこに強く面白みを感じました。幅広い知識が得られて、自分もたくさん成長できそうだと思い、この道を選びました。

  2. いまの仕事

    Story 02

    お客さますら気づいていない『真の課題』を解き明かす。

    お客さまに身振りを交えて説明する佐藤さん

    仕事の基本は、お客さま先に足を運ぶことから始まります。実際に訪問して、お客さまがどんなところに課題を感じているのかを一つひとつヒアリングし、「弊社ならこういうのがあります、御社にとってどうですか」と提案していく。あわせて、すでに携帯電話をご利用いただいているお客さまのところにも伺い、いまの利用状況を確認します。

    そうしたやり取りのなかで案件が出てくれば、社内に戻って見積もりを作ったり、提案資料を組み立てたり。お客さま先での対話と、社内での作り込みを行き来しながら動いています。やりがいを感じるのは、お客さまからの些細な質問にスピーディーに答えて、その場で「ありがとう」とすぐに言っていただけたとき。そして営業なので、数字の大きい案件や「受注したい」と思っていた案件を決めきれたときは、やはりいちばんの手応えがあります。

  3. 壁と成長

    Story 03

    学び続けた先に、成長が見えてくる。

    電話をしながらオフィスを移動する佐藤さん

    大変なことは、たくさんあります。AIや物価高など、世界の情勢は本当に目まぐるしく変わっていて、その中でサービスも次々と新しいものが出てきます。だからこそ、常に情報を集めて自分のなかに落とし込み、それをお客さまにアウトプットし続ける必要がある。わからないことが多い、というのが、いちばん大変なところだと感じています。

    ひとつ理解できるたびに「成長しているな」と、自身のスキルアップにつながっていると感じます。勉強は必要ですが、同じ経験をしてきた先輩がすぐそばにいて、「こういう聞き方をすると相手が話しやすいよ」といったコツまで教えてくれたおかげで、今では自信を持ってお客さまと深い対話ができるようになりました。

Q&A

ちょっとした、ほんとのところ。

  1. 若手でも、大きな案件を任せてもらえますか?

    若手かどうかは関係なく、営業社員としていろいろなお客さま訪問ができます。そこでどんな案件を受注できるかどうかは、その人次第・お客さまとの関係性次第。若手だから大きい案件を任せてもらえない、ということはありません。むしろチャレンジはしやすい環境だと思います。

  2. 上司との距離感はどうですか?

    私の所属している部は、グループリーダーも部長もかなり気さくに話しかけてくれます。自分がミスをしてしまったときはしっかり指導してくれますし、お客さま先に行くときはすごく心強い味方になってくれる。縦の役職はありますが、一つのチームとして、ずっと味方でい続けてくれる感覚があります。

  3. 社内には、どんな人が多いですか?

    これまでキャリア採用のみだったので、社員の前職は本当にバラバラです。共通して言えるのは、仕事をするときは真面目で誠実で、仕事が終わった後のオンとオフをしっかり切り替えられる人が多いんです。そのメリハリが、いい雰囲気をつくっていると思います。

  4. 「自分には無理かも」と思う人へ。

    勉強し続ける必要はありますが、同じ道を経験してきた先輩社員がそばにいます。「こういう聞き方をすると相手が話しやすいよ」というところまで教えてくれるので、心配しなくて大丈夫です。わからないことを乗り越えるたびに、自分の成長がちゃんと見えてきます。

アカウントセールスとして働く佐藤さん

Message

就活生へメッセージ

お客さまの働く環境を、DXで変えていく。

私たちが扱っている通信は、会社でも日常でも欠かせないものです。だからこそ、人々の暮らしや会社の営みを支えているという意味で、社会に貢献できる部分はとても大きいと感じています。その分、学び続けなければいけないことも多く、大変なところはもちろんあります。それでも、お客さまのはたらく環境をDX化して変えていくことに、私は強くやりがいを感じています。

就活生のみなさんへ。

学び続ける大変さは、そのままチャレンジにつながっていきます。就活はいろいろ迷うことも多いと思いますが、チャレンジ精神や、学ぶことを楽しめ成長し続けたいという方には、KDDI Biz Edgeはぴったりの会社だと思います。そんな思いをお持ちの方に、この会社を選んでもらえたらうれしいです。

君の「この先」を、ここから。

KDDI Biz Edgeのこの先を
ともに創っていく皆さんをお待ちしています。