Story
これまでの歩み
物を売るのではなく、
お客さまの課題を、一緒に解いていく。
物を売るのではなく、
お客さまの課題を、一緒に解いていく。
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幅広く提案できる営業へ。
新卒で入社したのは、プログラミング塾でした。教室長としてアルバイトや生徒・保護者の対応をしながら、講師も兼任する日々でした。体験授業で保護者の方に教室の特長を説明し、お子様には実際に授業を体験してもらって、教育パッケージを提案する。良ければ入会を決めてもらう——いわば個人向けの営業活動に、一番のやりがいを感じていました。
仕事にやりがいはありましたが、「もっといろいろなところにチャレンジしていきたい」という気持ちが、自分のなかでどんどん高まっていきました。そんなときに出会ったのが、KDDI Biz Edgeです。携帯電話やネットワーク、音声、それ以外の領域まで含めて、トータルでソリューションを提案できる。単なる物売りではなく、お客さまの課題を一緒に解決し、その中で売上や利益につながっていく——そこに強く面白みを感じました。幅広い知識が得られて、自分もたくさん成長できそうだと思い、この道を選びました。
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お客さますら気づいていない『真の課題』を解き明かす。
仕事の基本は、お客さま先に足を運ぶことから始まります。実際に訪問して、お客さまがどんなところに課題を感じているのかを一つひとつヒアリングし、「弊社ならこういうのがあります、御社にとってどうですか」と提案していく。あわせて、すでに携帯電話をご利用いただいているお客さまのところにも伺い、いまの利用状況を確認します。
そうしたやり取りのなかで案件が出てくれば、社内に戻って見積もりを作ったり、提案資料を組み立てたり。お客さま先での対話と、社内での作り込みを行き来しながら動いています。やりがいを感じるのは、お客さまからの些細な質問にスピーディーに答えて、その場で「ありがとう」とすぐに言っていただけたとき。そして営業なので、数字の大きい案件や「受注したい」と思っていた案件を決めきれたときは、やはりいちばんの手応えがあります。
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学び続けた先に、成長が見えてくる。
大変なことは、たくさんあります。AIや物価高など、世界の情勢は本当に目まぐるしく変わっていて、その中でサービスも次々と新しいものが出てきます。だからこそ、常に情報を集めて自分のなかに落とし込み、それをお客さまにアウトプットし続ける必要がある。わからないことが多い、というのが、いちばん大変なところだと感じています。
ひとつ理解できるたびに「成長しているな」と、自身のスキルアップにつながっていると感じます。勉強は必要ですが、同じ経験をしてきた先輩がすぐそばにいて、「こういう聞き方をすると相手が話しやすいよ」といったコツまで教えてくれたおかげで、今では自信を持ってお客さまと深い対話ができるようになりました。
Comment
担当しているのは、従業員75〜150名規模の中小企業です。携帯電話やネットワーク、音声、それ以外の幅広い商材を入口に、お客さまの課題を一緒に解いていく。単なる「物売り」では終わらないのが、この仕事の一番のおもしろさだと感じています。